ひ弱は脾弱(ひよわ)・・・(2008.7.29)

中医学では、脾(ひ)は消化器系を意味し、エネルギー(気・血・津液)を
つくる源と考えています。
さらに、からだの免疫力、筋肉の大きさとも密接な関係を持っています。
脾の働きが正常でないと、からだに様々な不調をきたします。
「ひ弱」とはまさに「脾弱」(=脾の働きが弱い状態)のことといえましょう。

星火健脾散は下痢などの慢性胃腸疾患に、子供から大人まで幅広く使える漢方薬です。



 

この夏、漢方で、からだの中から温暖化対策を(2008.7.6)

暑くて寝苦しい、ひんやりした床に手足をつけたい人に、
漢方でクールダウン

手足がほてる、のどがかわく、のぼせる、疲れやすい方は〜
瀉火補腎丸

眠れない、不安感、動悸、のどがかわく方は〜
天王補心丹

胃腸の弱い方、下痢しやすい方、よけいな水分を出しやすくしてくれます〜
勝湿顆粒
(ビヤガーデン行く時には忘れずにもって行きましょう!)

夏バテしやすい方、汗をかいて消耗する水分と元気の補給に〜
麦味参顆粒
(スポーツの前後に、脱水の予防にもどうぞ)

お求めの際は、お店の方と体質などご相談になって、ご購入ください。


 

「花粉症の症状緩和と体質改善に・・・」 (2008.2.9)

これからの時期、木の芽時になるとアレルギー疾患が多くみられます。
すでに花粉症の症状が出始めている人もいるようです。

花粉症に多い鼻水・くしゃみなどには小青龍湯等がよく使われます。
また、鼻水よりも目がかゆい・充血する、鼻がつまる、のどがかゆいなど
炎症症状が強い時は、天津感冒片鼻淵丸等がよく使われます。
いずれも比較的、即効性があり眠くならないので、一般の市販薬等で
眠くなりやすい人には、重宝かと思います。

これ以外に、アレルギー体質を改善できる漢方薬もあります。

春は自律神経が乱れやすい季節でもあり、漢方では五臓六腑の「肝」が乱れ、
それに伴い免疫系も乱れやすくなると考えます。

これらを調えて、アレルギー体質を改善したり、なりにくくすることも漢方薬には

おおいに期待できます。

毎年この時期、つらい症状を繰り返す方は、抵抗力を高める漢方療法もお勧めです。

(例えば、衛益顆粒という漢方薬単独でも、とてもよい結果が続々出ていますが、
基本はその方にあった漢方薬選びが肝腎なので、漢方専門店にご相談してみては
いかがでしょう。)



乾燥シーズンです、のどとお肌のケアを(2007.10.14)

のどの痛み・イガイガや風邪の予防に板藍茶板藍のど飴
お肌の乾燥・かゆみに瑞花露クリームがお勧めです。


 

パンダマークの漢方薬について 〜品質管理・製造管理など〜

くわしくは、こちらをご覧ください。(イスクラ産業HPへ)




いつも頑張っているお父さんに、・・・ありがとう!(2007.5.23)

お疲れ気味のお父さんには目にも効く杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)が、
メタボ気味のお父さんには冠元顆粒(かんげんかりゅう)がおすすめです。
「父の日」(6/17)のプレゼン トにどうぞ。

お求めの際は、お店の方と体質などご相談になって、ご購入ください。

  こちらをご覧ください
父の日

 

 

 

 

 



「母の日」のプレゼントに、婦人の宝「婦宝当帰膠」を (2007.4.25)

お母さんに日頃の感謝の気持ちを込めて、より健康に、より美しくなる
お手伝いをしてくれる”婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)”という漢方の
シロップを贈ってみてはいかがですか。冷え性の方にもおすすめです。

婦宝当帰膠をお求めの際は、お店の方と体質などご相談になって、ご購入ください。

婦宝当帰膠について


ホームページをリニューアルしました(2007.4.1)

一部工事中のページがありますが、鋭意作成中ですので、あらかじめご了承ください。


例年より早く花粉症が・・・(2007.2.13)

今年は予報では花粉の飛散が少ないようですが、お客さまは例年より早く見られてます。
漢方薬は眠くならないので花粉症の方には好評です。
試したことのない方は一度最寄のお店でご相談ください。


ノロウイルスにも板藍茶(2006.12.19)

全国的にノロウィルスが猛威を振るっていますが、板藍茶などを普段からおすすめしている会員店では、流行している話はあまり聞かれません。
ノロウィルスにも板藍茶は結構いいようです。


吐き下しの風邪(ノロウイルスなど)の予防に...(2006.12.12)

全国的に流行の兆しがあるノロウイルス。
ご家庭・学校・職場等での感染予防にも、うがい・手洗い・板藍茶がお役に立ちます。
出る症状や体質により使う漢方薬が異なりますので、くわしくは各店へご相談ください。


若い人に腎虚(ジンキョ)が増えてます !! (2006.12.5)

腎虚の代表的な症状は、
●忘れっぽい●会話に「あれ」「それ」が多い●つまずきやすい●よく聞き返す●空席をさがす●やわらかいものばかりを食べる●若白髪・若ハゲ(脱毛)●長続きしない、飽きっぽい●足腰がだるい など

 

あなたの風邪はどのタイプ その1(2006.11.21)

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あなたの風邪はどのタイプ その2(2006.11.21)

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板藍茶の活躍する時期です(2006.11.7)

店頭でも風邪のお客様が見られるようになりました。
風邪薬の準備はできましたか?

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風邪の予防には...(2006.11.7)

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メタボリックシンドローム

昨年日本でもメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の基準が作成され、テレビ・新聞などでもよく見られるようになってきました。
生活習慣病と肥満は密接に関係があると言われてます。
また内臓脂肪は動脈硬化につながり脳梗塞・心筋梗塞など重大な疾患を引き起こす原因にもなります。
私たち多摩中医薬研究会はメタボリックシンドロームや高血圧・糖尿病による合併症などにも真剣に取り組んでおります。

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スッキリ・爽快「三爽茶」
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三爽茶は体に優しいダイエットサポート茶で、〜柳茶・すぎな・はすの葉・シベリア人参〜をブレンドしたオリエンタルハーブティです。

柳茶(りゅうちゃ)とはチベットの民間茶で羊などの家畜が食すると「脂肪が落ちる」という民間伝承があることから、ダイエットをサポートするお茶として利用されるようになった植物です。

 



気功・太極拳ページのご案内

日本中医薬研究会のホームページにて、太極拳をイラスト入りで、わかりやすく紹介しています。
どうぞ、ご覧ください。

 

紅沙棘(ホンサージ)とセ・サージについて その1
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紅沙棘(ホンサージ)とセ・サージについて その2
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クロワッサン(マガジンハウス)11月10日特大号


14〜19ページの特集「体内トラブルは肌に出る、中国漢方で体質改善。」で
紹介されました。
さらに、133〜148ページには付録が↓↓↓

 


同雑誌の綴じ込み付録「中医学読本」
クロワッサン(マガジンハウス)11月10日特大号の特別付録「自分でできる診断術 いま気になる症状がズバリわかる 中医学読本」でくわしく紹介されました。
●簡単な質問に答えて、どういう体質なのかがわかる体質チェックシート
●6つの体質別、出やすい症状やおすすめの食材
●不快な症状別、漢方薬・健康茶
が掲載されています。


雑誌「CHAI」(チャイ)11月号


18〜23ページの特集「手軽でおいしい漢方薬膳」で紹介されました。
4つのタイプに分けて、タイプ別にレシピなどが紹介されています。

 




2005.7.26今月の特集と中医学の症例をアップしました。


2005.7.20今月の特集と中医学の症例をアップしました。


2005.7.8今月の特集と中医学の症例をアップしました。


2005.6.25今月の特集と中医学の症例をアップしました。


2005.6.17今月の特集と中医学の症例をアップしました。


元気がでる からだの本 2005 夏号(オレンジページ)


22〜33ページの特集「漢方で治す、婦人科トラブル」でくわしく紹介されました。
37ページには「うるおいと元気不足になっていませんか」で麦味参顆粒が紹介されています。

 


ターザン(マガジンハウス)No.445

74〜75ページの「夏の疲れたカラダには、水+ミネラル+中医学の知恵」で麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)が紹介されました。(6月22日(水)発売となりました)
75ページの左下にパンダ発見!


クロワッサン(マガジンハウス)6月10日号

「クロワッサンが見つけた!」で、紅沙棘(ホン・サージ)とセ・サージが紹介されました。


クロワッサン(マガジンハウス)5月10日号

92〜95ページの「体調を整えて痩せる、漢方ダイエット」で、
三爽茶(さんそうちゃ)などが紹介されました。


女性自身(光文社)5月24日号

164・165ページの「驚異の『沙棘(サージ)』パワーで完全アンチエイジング」で
紅沙棘(ホン・サージ)とセ・サージが紹介されました。


2005.5.31今月の特集と中医学の症例をアップしました。


2005.5.19今月の特集と中医学の症例をアップしました。


2005.5.10今月の特集と中医学の症例をアップしました。


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