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こんな人は、漢方薬に向いている
漢方薬を現在服用している方にこんな質問をしてみた。「どうして漢方薬を飲もうと思ったのですか?」するとほとんどの人がこう答えます。「私は、自分に合った薬を出してくれるのではないかと思ったからです。」「友人からあそこの薬局行くとちゃんと話しを聞いてくれて私に必要な薬を出してくれるわよ」この2つの答えがほとんどです。漢方薬を扱う側からみると個人個人の体質によって薬が変わるのでこの2つの答えを満たす為に日頃研鑽を積んでいるのです。西洋医学には病名がつくと誰にでもおよそ同じ薬が使われますが(病名主導型)、中国医学の場合は個人の体質によって使われるものが違いますので(体質主導型)この点が非常に異なります。あくまでも個人個人が違うのであるという前提に立って考える体質医学の中国医学を取り入れることでお客様にもきっと今までとは違う経験ができると考えています。西洋医学の良いところと中国医学の良いところを選択して自分自身にプラスにして頂ければ私たちもうれしいです。
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