中国医学って何だ?!
多摩中医薬研究会 なぜ中国医学なのか 人体と中国医薬の関係

多摩中医薬研究会

23区外の東京エリアをカバーする中国医学のエキスパートの集団。「東洋医学」、「漢方」などの名前を中国医学で統一したいと願いつつ、お客様の信用に答える為の売り方のノウハウではなく、真にお客様の信用を勝ち取るために中国医学の普及に努めています。目印はパンダのマークのお店です。

 

誰もが知っている間違った事実

便秘治療薬などという名目で出ている便秘薬、この薬を飲んだらとりあえず大便が出るだけで薬をやめるとまた便秘になると言う事実。何も治療になっていませんね。生理痛や頭痛薬など消炎鎮痛剤、体の痛みを察知する場所に働いて感覚を感じさせにくくさせているだけで現場の炎症や痛みには触っていないこと。飲まないとまた痛みがでますね。胃腸薬で飲む前に飲むなどと言っているが、実はより食欲や飲酒をさせやすくして二日酔いをしやすいようにしている事実。本来は飲酒の後にアルコールの解毒剤を飲むのが本当なのですが。高血圧で病院の薬を服用しているがやめると血圧がまた上昇してしまうのはどうしてでしょうか。糖尿に血糖降下剤を服用しても血糖は一時的に下がるが飲まないとまた上がるのは何故ですか?血液の粘度は下がりますか?胸焼け、むかつきなどに売っている胃薬(H2ブロッカー)、飲んだって胃酸を止めたらリバウンドが来るに決まっているのに手軽さで宣伝をかける企業。まだまだたくさんありますが、こうした間違った情報を鵜呑みにしないように相談薬局があります。最近は、こうした胃腸薬関連の薬に注意書きが横行しています。恐らく、これから規制緩和で薬局以外のところで薬を販売していく方向だから自分たちを守る為にやるのでしょうかね。手軽にくすりを選ばせることは、知らない人に自由に選択させること。ますます自己防衛の時代になります。自分が信頼を寄せられる薬局・薬店をもつことが重要になりますよ、これからの時代は。